家具の博物館は、年二回の特別展示、家具に関す
る講習会を開催、機関誌・専門書
の発行、外国資料の収集、情報の
交換などもあわせて行っている。
■所在地中央区晴海3-10JFCビル内
電話03(532)0011
■入館1030~1630水曜・年末年始休館
■入館料大人200円
■交通国電有楽町駅下車都バス晴海ふ頭行き晴海郵便局下車
■周辺国際見本市や国内産業を振興する展示会を開催する
東京国際貿易センター 昭和9年開設の東京卸売市場
隅田川13大橋開閉橋として有名な勝関橋
家具の博物館は、年二回の特別展示、家具に関す
る講習会を開催、機関誌・専門書
の発行、外国資料の収集、情報の
交換などもあわせて行っている。
■所在地中央区晴海3-10JFCビル内
電話03(532)0011
■入館1030~1630水曜・年末年始休館
■入館料大人200円
■交通国電有楽町駅下車都バス晴海ふ頭行き晴海郵便局下車
■周辺国際見本市や国内産業を振興する展示会を開催する
東京国際貿易センター 昭和9年開設の東京卸売市場
隅田川13大橋開閉橋として有名な勝関橋
家具の伝統を後世に伝える
西欧の家具、和家具、椅子が中心。生活様式の変遷を踏まえて展
示しているので、家具、調度品の推移がよくわかる。日本で箪笥が
出現したのは江戸中期、元禄のころといわれる。漆を何層にも重ね、
こまかい細工をほどこした金具付きの仙台箪笥、下に車がついて随
意移動可能の車箪笥(佐渡)など、
風土に合わせた創意工夫と高い芸
術性に感心させられる。
椅子では、
唐木細工で装飾された唐木椅子、
ロココ調のダルマ椅子、ビクトリ
ア調の椅子などの歴史を物語るも
のや現代作家の作品も展示してあ
る。

エア・トランザットはカナダのケベック州モントリオールに本拠地を置く航空会社。
1986年12月にケベックエアの元従業員により設立された。
1987年にはモントリオールとアカプルコを結ぶ路線の運航を開始。
1993年には倒産した ネーション・エアの機材と設備を入手した。
現在、社員数は2667名、25カ国90都市への定期便、国際チャーター便の運行を行い、
カナダの主要な航空会社のうちのひとつと位置づけられている。
ハブ空港ではモントリオール国際空港、トロント・ピアソン国際空港、
焦点空港ではバンクーバー、カルガリー国際空港、がある。

スターフライヤーは福岡県北九州市小倉北区に本拠を置く航空会社。
北九州空港の開港日にあわせて2006年3月16日に就航を始めた。
東京国際空港(羽田空港)と1路線。
2007年9月からは東京国際空港と関西国際空港線の運航を開始。
1990年代以降の規制緩和で生まれた日本の新規航空会社として、
初めてエアバス社製航空機で運行している。
社長以下経営陣も日本エアシステムの元社員で構成されている。
機体を含めたトータルデザインはデザイナーの松井龍哉によるもの。
コーポレートカラーが黒なので、
椅子からグッズからすべて黒というのも特徴です。

トランサヴィアはオランダの格安航空会社。
エールフランスKLMグループの独立企業でもある。
Transavia Limburgとして1965年に設立、
1966年にはTransavia Hollandとして営業飛行を開始した。
1986年にはTransavia Airlinesとして、
アムステルダムとロンドン・ガドウィック空港間に定期便の運行を開始した。
チャーター便を主に運行する業務形態をとっていたが、
2005年1月より、トランサヴィアの格安航空会社であったBasiq Airと合併して格安航空会社として営業している。
エールフランスとKLMの合併にともない、
2007年からパリ・オルリー空港をハブとする路線の運航を開始している。
現在ヨーロッパを中心に60都市に就航している。
日本ではあまり名前が知られていないのですが、
オランダではものすごく有名な航空会社だそう。